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ブログ再開宣言

7年半ぶりの更新です。
この期間に、私自身の臨床観は随分変化しました。

まず、“普通の”認知行動療法でどうにもならないパーソナリティ障害の人たちの治療への関心から、弁証法的行動療法(DBT)、マインドフルネスを勉強するようになりました。
次に、マインドフルネスを理解するために手っ取り早いのは、その源流たるヴィパッサナー瞑想への理解であると考え、テーラワーダ仏教・原始仏教へと関心が進みました。
その後、ヴィパッサナー瞑想の実践を続けていましたが、その行き詰まり感から、関心は大乗仏教、禅、森田療法へと移ってきました。
そんななか、 「禅的森田療法」の実践家とも言われる、三聖病院の宇佐晋一先生との出会いを通して、図らずも欧米の心理臨床の最先端と思われている、“第三世代の”認知行動療法、すなわちマインドフルネスをベースにした認知行動療法の新しい流れを、実は約100年も前に日本生まれの森田療法が先取りしていたのだ、ということを肌で感じるようになりました。

これからまた気の向くままに書いてみたいと思います。

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Author:kugla
マインドフルネス、森田療法、仏教、禅と精神医学

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